節目を見計らって渡そう

 婚約指輪とはプロポーズする際に手渡すものの代表です。そのため、結婚を切り出すときの切り札だと広く認識されています。 そのため、逆に使いどころが難しく、準備したのにそれが渡せないという人も珍しくありません。 では、どのようなタイミングでそれを使えばよいのかと言いますと、二人の交際がスタートした記念日、もしくはどちらかが三十路を迎えたときなどにしましょう。 これは結婚を申し出る瞬間としては申し分ないものです。

旅行先で持ち出してみる

 交際相手と旅行に行くというシチュエーションは、否応なしに気分が盛り上がるものです。それを利用するというテクニックがあります。 これは旅館やホテルなどで、一緒に食事をしているときに、そっと持ち出すとよいでしょう。 なお、人目があるのが嫌だという場合は、部屋にいるときにそれを示すようにしましょう。この場合は夕食後のリラックスしたときとなります。 背中を押してくれるものが必要だという人は、多少お酒を飲んでおきましょう。勢いを得ることも大切です。

気分が盛り上がったときに渡す

 記念日や旅行先で渡したのでは意外性に欠けると感じる人は、何気ない一コマにそれを渡すようにしましょう。 これはデート先や二人でくつろいでいるときに、気分が盛り上がった瞬間に渡すという形になります。 何事もその場の空気を読むことが大切です。逆を言えば相手の機嫌が悪いときに婚約指輪を持ち出しても、一蹴される危険があるため、その使用は厳禁となります。 機会を活かすことこそが何より大切だと感じている人は、日常の中に潜んでいる、その機会を見逃さないようにしましょう。

婚約指輪とは、それまで付き合っていた男女が結婚を約束した時に購入する指輪です。二人の思い出の大切な指輪になります。